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泌尿器科・移植外科

概要・特色

当院の泌尿器科・移植外科は常勤医2名と非常勤医1名の体制で診療を行っています。泌尿器科は尿路(腎臓、副腎、尿管、膀胱、尿道)および男性生殖器(前立腺、精巣)の疾患を扱っており、高齢化社会に伴い排尿障害(排尿困難、尿失禁など)を訴える患者さんは年々増加する傾向にあります。外来診療では前立腺肥大症による排尿困難や過活動性膀胱による頻尿に対する薬物療法、検診血尿に対する精密検査、前立腺癌腫瘍マーカー高値に対する精密検査(前立腺生検)、尿路結石、膀胱炎などの尿路感染症の治療を中心に行っています。尿路悪性疾患(腎臓、尿管、膀胱、前立腺、精巣)では東京女子医科大学と協力して腹腔鏡手術などの低侵襲治療も積極的に行っています。
また、当院では腎センターとして腎臓内科、移植外科、泌尿器科が協力して、積極的に腎疾患医療に取り組んでいます。生体腎移植は2009年度から開始し、年間約20件程度を行っています。 手術は東京女子医科大学泌尿器科腎移植チームと連携して行い、移植前の血液浄化療法や移植後の内科的な治療(免疫抑制療法、感染症、血圧管理など)は、腎臓内科と協力し、質の高い移植医療を提供しています。

対象疾患と診療内容

尿路悪性疾患(腎臓、尿管、膀胱、前立腺、精巣)、尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石)尿路感染症(腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、尿道炎)、排尿障害(前立腺肥大症、過活動性膀胱、尿失禁、神経因性膀胱)、腎不全(生体腎移植)

診療実績

生体腎移植術:16件(2014年度)

医師紹介

部長
白川 浩希
資格等 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本臨床腎移植学会認定医、日本移植学会腎移植認定医
専門分野 泌尿器科一般、腎移植
医員
剣木 崇文
資格等 日本泌尿器科学会専門医・指導医
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定制度認定医
日本性感染症学会認定医
専門分野 泌尿器科一般
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