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耳鼻咽喉科

概要・特色

耳鼻咽喉科は、耳・鼻・のど・頸部の疾患を対象として診断・治療を行っています。常勤医1名、非常勤医1名、外来看護師1名、検査技師週3回の体制で、16才以上を対象とし、手術日(火曜日)以外の午前中に診察を行っております。

◇外来

予約制のメリットを生かして待ち時間を少なく、十分な時間をとり、わかりやすい診療を目標にしています。聴覚平衡覚検査(鈍音聴力検査・語音聴力検査・ティンパノメトリー・音響耳管検査・赤外線CCD・重心動揺検査など)、鼻咽腔・喉頭ファイバー、NBI付電子内視鏡、鼻腔通気度計などの機器を有し、早く的確な診断治療を心がけています。めまいに関しては必要に応じて理学療法も行っております。 聴覚・平衡機能・音声言語機能・咀嚼機能の身体障害者にも対応致します 。

◇入院・手術

突発性難聴、顔面神経麻痺にはステロイド治療を行っています。急性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、鼻出血、めまいなどの緊急の入院治療を必要とする疾患に対しても迅速に対応いたしますので、予約外、緊急の折りにはお問い合わせください。手術に関しては、扁桃摘出術、鼻茸切除術、内視鏡下鼻副鼻腔根本術、顕微鏡下喉頭微細手術、頸部手術などを行っています。腫瘍性疾患・悪性疾患に対しては、放射線治療や専門医へのご紹介を行っております。

対象疾患と診療内容

急性中耳炎、慢性中耳炎、滲出性中耳炎、耳硬化症、耳管狭窄症、耳管開放症、突発性難聴、めまい、顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群)、補聴器相談など

鼻出血、アレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎、鼻副鼻腔腫瘍など

のど

扁桃炎、アデノイド、声帯ポリープ、ポリープ様声帯、急性咽喉頭炎、咽頭腫瘍、喉頭腫瘍、いびき・睡眠時無呼吸症候群など

頸部

唾液腺炎、唾液腺腫瘍、甲状腺腫瘍、頸部腫瘍など

医師紹介

医長
古宇田 寛子
資格等 日本耳鼻咽喉科学会専門医、身体障害者福祉法指定医、めまい相談医、補聴器相談医、東京医科歯科大学医学部臨床准教授
専門分野 耳鼻咽喉科一般、めまい
医員(非常勤)
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