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検査科

スタッフの紹介

検査科副部長1名、臨床検査技師(職員8名、常勤パート9名、検査委託10名) 、 臨床工学技士(職員9名、非常勤1名)

検査内容

検体検査室

血液学検査、免疫・生化学検査、尿一般検査などの検体検査は、院内委託方式(LSIメディエンス)で検査しています。
感染症検査を含めた院内検査は30分~1時間で結果報告し、診療前検査に対応しています。

輸血検査室

手術・貧血・出血などの対応のための血液型試験・交差適合試験を行っています。

また、血液製剤と自己血液製剤の保管・管理を行っています。

さらに、腎移植の対応のため抗体価測定を行っています。

当院で実施している検査項目説明

病理検査室

組織検査や細胞診、病理解剖を行っています。

組織検査は内視鏡・手術材料などから組織学的に病因を検索しています。

細胞診は喀痰や胸水・腹水などの検体から細胞形態学的に検索しています。

細菌検査室

感染症の原因となる一般細菌や抗酸菌の検査を中心に行っています。

感染管理システム導入により検出状況および薬剤感受性等、院内感染予防対策上重要な
情報の発信と検出された病原微生物の動向の監視に努めています。

また、結核菌検査ではPCRを導入し、短時間での判定を行っています。

生理検査室

4階の生理検査室で検査を行います。緑の窓口が目印です。

心電図検査 ( 12誘導心電図、ホルター心電図、ホルター血圧心電図、負荷心電図 <マスタートレッドミル>、LP 心電図 ) 、超音波検査 ( 腹部、心臓、乳腺、甲状腺、頚動脈 ) 、呼吸機能検査、脳波検査 ABR( 聴性脳幹反応 ) 、MCV( 運動神経伝達速度 ) 、 ABI/PWV( 血圧脈脈検査 ) 、睡眠時無呼吸検査 ( 簡易、精密 ) 、尿素呼気試験等を実施しています。

臨床工学部門

透析室業務

ベッド数25床でOn-Line HDF対応装置21台、多人数用HDF装置2台、個人用HDF装置2台を中央監視システム(Future Net Web)にて管理し1日2クール稼働させています。ICU病棟での血液浄化療法も実施しています。また、腎移植に携わる血漿交換療法をはじめ、様々なアフェレーシス療法も実施しています。

医療機器管理業務

人工呼吸器の始業点検、除細動器の定期点検、輸液ポンプなどのトラブル時、ファーストチェックを実施しています。

心臓カテーテル検査業務

ポリグラフ・IUUS(血管内超音波検査)・IABP(大動脈バルーンパンピング術)・PCPSC経皮的心肺補助法)等の操作を実施しています。
医療チームのスタッフの一員として業務を行っています。

特色

  1. 夜間休日を含め、地域特性にも的確に対応できる24時間緊急検査体制で運用しています。
  2. 検体の自動搬送・自動分析システム導入により迅速・正確・効率的な検査結果の提供を行っています。
  3. ICT、NSTや糖尿病教室などチーム医療に参加しています。
  4. 臨床工学部門は2交代勤務による透析業務を主とし、医療機器の保守管理に従事するなど、拡大する医療ニーズに対応しています。
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