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整形外科-参考資料

医師向け参考資料

1:肩SAB注射法(吉峰法)

(1)肩SAB注射法紹介スライド

(2)動画
症例A(72歳男性)」「症例B(69歳女性)
症例C(47歳男性)」「症例D(62歳女性)

2:膝関節少量水腫診察法(吉峰法)
(雑誌整形外科Vol63.No11:1174~1176.2012)


(1)膝関節少量水腫診察法紹介スライド

(2)動画
「症例A」「症例B」「症例B(スロー)」
 

3:肘関節における正常前方脂肪体像と前方脂肪体徴候
(雑誌整形外科Vol62.No.1017~1021 .2011)

(1)肘関節における前方fat padの正常像と前方fat pad sign

(関節内血腫、水腫陽性像)スライド

(2)前方fat pad sign を示すその他20症例の供覧

4:当院人工股関節論文集 2014年4月まで

(1)著者人工股関節関連 文献集 51

(2)文献50: 過去の研究から脱臼予防への提言(整形災害外科2013:56:1221-1230)

(3)文献51:人工股関節のelevated liner使用の功罪(関節外科2014:vol33 No7:739-744)

5:retropharygeal tendinitis

(1)retropharygeal tendinitis+頸部痛について 1,2,3,4
No.1 No.2 No.3 No.4

(2)Retropharyngeal tendinitis without calcium deposit と思われる4症例 臨整外 21巻 3号 p.297-302 1986 3

(3)Retropharyngeal tendinitis の5症例 関東整災誌 p360-366 1995 8

6:脆弱性骨折:微小な力による骨折をストレス骨折(stress fractutea)とし、骨の特性によりさらに、疲労骨折(fatigue)、脆弱性(insufficiency)、病的(pathological)骨折に分類される。骨粗鬆症などの骨は、通常では骨折しない微小な外力でも骨折を起こし、これを脆弱性骨折とよんでいる。脊椎圧迫骨折が最も頻度の高い骨折であり、大腿骨近位部骨折、橈骨遠位端骨折、上腕骨近位部骨折などがよく知られているが、骨盤脆弱性骨折も見逃される例が多く、その数は多い。またその他の部位の脆弱性骨折も見逃されやすい骨折である。今回主に当院で経験した脆弱性骨折で発表した文献を紹介する。参考にしていただければ幸いです。

(1)2006大腿骨近位端、骨盤の不顕性骨折およびinsufficiency fracture 症例の検討. Hip Joint 2006:32:263-271

(2)2006大腿骨近位端、骨盤の不顕性骨折および脆弱性骨折の診断と治療 -30例の検討から-. 整形外科 2006:57:1379-1392

(3)2007骨盤の不顕性骨折およびinsufficiency fractureの16例の検討.骨折 29 524-528 2007

(4)2008下腿骨の不顕性骨折、脆弱性骨折の16例の検討. 東日本整災会誌.2008:20:188-192

(5)2008下腿骨遠位端の不顕性骨折および脆弱性骨折の検討. 整形外科.2008:59:469-473 5月

(6)2009足部の脆弱性骨折6例の検討 骨折 31 348-350 2009

(7)2009足部脆弱性骨折の6例. 整形外科 2009:60:609-612 7月号

(8)2009脛骨近位端の不顕性骨折および脆弱性骨折の13例の検討. 整形外科 2009:60:17-21 1月

(9)2011腰痛, 臀部痛, 下肢痛の原因としての仙骨脆弱性骨折. 整形外科 2011:62:223-227、3月

(10)2011骨盤脆弱性骨折53症例の検討 骨折 33 844-848 2011

(11)2012骨盤脆弱性骨折65例における恥骨骨折50例の特徴 骨折 34 827-831 2012

(12)2012両側上臼蓋脆弱性骨折の3例 骨折 34 823-826 2012

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