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神経内科

概要・特色

当院では脳神経外科・リハビリ科と連携して、脳卒中やパーキンソン病などの難病の診察を行っています。

 在宅治療を受けている患者様の中に、パーキンソン症候群などの神経難病が時々みられます。坑パーキンソン薬治療により劇的に改善し、会話ができるようになる方もいます。神経難病のポイントは、徐々に歩行障害が進行、動きが遅い、ろれつがまわらないなどがあります。さらにパーキンソン病では、無表情、声が小さい、まばたきをしないなどもあります。もし、加齢性変化、多発性脳梗塞と診断がついていても、神経内科での精査をされていない方がいらっしゃいましたら、一度診察させてください。通院による診察ができない場合は短期入院(1週間から10日程度)も可能です。その場合は、主治医の先生から本院の医療連携までご連絡ください。
 若年者(50歳未満)の脳梗塞には、坑リン脂質抗体症候群、プロテインC・S欠損症、頸動脈解離、卵円孔開存による奇異性脳塞栓症があります。これらの診断には、外来での血液検査、頸動脈エコー、経頭蓋ドプラ検査、MRIで診断可能です。入院のときに詳しい検査をしたかわからない、50歳以上だけど動脈硬化の危険因子(高血圧・糖尿病・喫煙など)が無い脳梗塞という方も精査します。都内で11施設にしかいない日本脳神経超音波学会の認定検査士が経頭蓋ドプラ検査と頸動脈エコーを行います。

医師紹介

部長

原(堤)由紀子

資格等   日本神経学会専門医・指導医・代議員

日本脳卒中学会専門医・代議員

日本脳神経超音波学会評議員・査読委員・認定検査士・資格認定委員

日本栓子検出と治療学会    理事・学術審査委員・事務局

東京女子医科大学 神経内科 派遣准教授

医員(非常勤)
眞壽田 充代
資格等 日本神経学会専門医
日本内科学会 認定内科医
医員(非常勤)
八武﨑 はる奈
資格等
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