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神経内科

概要・特色

 高齢化社会となり、認知症・パーキンソン病患者が増加し、外来・入院の疾患構成が変化しています。とくにパーキンソン病患者さんは、肺炎や骨折から歩行障害が悪化することがあり、早めの対処が必要です。
 また当院では、頭部MRI・脳血流シンチの検査が入院では早急に行えるため、家族が頻回に外来へ付き添うのが困難な場合は、約1~2週間の入院で精査いたします。すでにパーキンソン病と診断されている患者さんにおいては2週間の期間でリハビリ、薬剤調節目的で入院を行っています。肺炎をきたした場合はリハビリで嚥下機能評価、転倒を繰り返す場合は骨密度も測定しています。
 脳血管障害においては、頸動脈狭窄の評価や若年者脳梗塞の原因精査を行っています。当院では都内でも数少ない経頭蓋ドプラ装置を有しているため、卵円孔開存などの右左短絡が経食道心エコーを行わずに診断可能です。
 入院精査希望の場合は、かかりつけの主治医の先生から本院の医療連携までご連絡ください。

医師紹介

部長

原(堤)由紀子

資格等 日本神経学会 専門医・指導医・代議員
日本脳卒中学会 専門医・代議員
日本脳神経超音波学会 理事・査読委員・認定検査士・資格認定委員
日本栓子検出と治療学会 理事・学術委員・事務局
東京女子医科大学 派遣准教授
専門分野 神経内科
医長
水野 聡子
資格等 日本神経学会 専門医・指導医
日本脳神経超音波学会 評議員
日本栓子検出と治療学会 評議員
専門分野 神経内科
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