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血糖値測定検査に使用する微量採血用穿刺器具(針の周辺部分がディスポーサブル
 タイプでないもの)の使用状況について

 >今般、血糖値測定検査に使用する微量採血用穿刺器具の使用状況を調査したところ、当院におきまして、平成 16 年 10 月下旬から平成 18 年 3 月中旬までの間、「ラクレット」という器具を使用後の針を破棄した後、針周辺部をアルコール綿で消毒して再使用していたことが判明しました。

 患者さん及びご家族の皆様方にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

 厚生労働省によりますと、これまでに、この器具によると疑われる感染事例は国内では報告されていないとのことですが、このことが不適切な使用に該当することから、下記のとおり検査を実施しますので、受診されることをお勧めします。

1 対象者

  平成 16 年 10 月下旬から平成 18 年 3 月中旬までに、当院において、入院、外来又は平成 17 年 5 月 13 日の看護の日のイベントで、「ラクレット」による血糖値測定を行った方

2 検査項目

  C型肝炎、B型肝炎、エイズ、梅毒

3 検査費用

  無料

4 問い合わせ先

・大久保病院医事課医事係 

 電話  03(5273)7711 (代)内線 2100 、 2101

・公益財団法人東京都保健医療公社事務局事業推進課事業推進係

 電話  03(3219)5149 (直)

・受付時間

 午前 9 時から午後 5 時まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

微量採血用穿刺器具とは

主に糖尿病の方の血糖値を測定するために、指先等の皮膚に小さな傷をつけ、微量の出血を促すために用いるもの。通常の、血管に針を刺して採血する器具とは異なります。

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