トップページ > もう「不治の病」ではない-IgA腎症-

「IgA腎症専門外来」のご案内

IgA 腎症は透析導入の原因として、糖尿病性腎症の次に頻度が高い慢性糸球体腎炎の代表的な疾患です。最近まで IgA 腎症は「生涯治らない不治の疾患」と考えられてきましたが、口蓋扁桃摘出術とステロイドパルス併用療法 ( 扁摘パルス ) により早期の段階であれば高率に「寛解・治癒が目指せる疾患」であることがわかってきました。
扁摘パルスは、ここ数年全国的に普及しつつありますが、その歴史が浅いために、適応や実際の治療方法に関して、臨床の現場で若干の混乱が生じているのも事実です。当院では、平成20年9月より本治療のパイオニアである仙台社会保険病院腎センター長の堀田修先生を迎え、「 IgA 腎症専門外来」を開設することになりました。
堀田先生は、現在まで扁摘パルス症例 1500 例という豊富な治療実績を誇り、その治療成績は国内外より高い評価を得ております。 IgA 腎症でお困りの患者様は是非、当院の「 IgA 腎症専門外来」をご利用ください。

扁摘 + ステロイドパルス療法による IgA 腎症の軽快 東京 新宿

診療日・受診方法

腎内科・堀田医師の外来診療(原則第4木曜日)の予約をお取り下さい。診察前に検査を行いますので、診察時間の1時間前にお越し下さい。

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