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海外での腎臓移植(海外渡航移植)を受けられた患者さんへ


大久保病院では、『臓器取引と移植ツーリズムに関するイスタンブ-ル宣言』の他、我が国の『臓器の移植に関する法律』、『日本移植学会倫理指針』、『生体腎移植ガイドライン』、等を遵守し診療を行っております。
このため、下記に該当する患者さんの移植術後のフォローアップは受け入れておりません。

  1. 臓器取引(臓器売買)による腎移植を受けた場合
  2. 倫理的に問題のあるドナー(死刑囚など)から提供された可能性が強い、あるいは否定できない腎移植を受けた場合
  3. その他、ドナーの身体的、心理的、及び社会的擁護が損なわれたと判断される場合
  4. 移植腎に関する情報(ドナーに関する諸情報等)が十分に得られない場合 注1
注1)移植を行った医療機関から当院担当医が十分と判断できる診療情報提供が得られる場合は例外とします。

当院における腎移植後のフォロ-アップ体制について

当院では、腎機能の低下した患者さんに対し、2009年より東京女子医科大学病院泌尿器科と当院の泌尿器科(移植外科)及び腎臓内科の協力のもと生体腎移植を行っています。そして、手術後のレシピエント及びドナーの外来フォローアップ受診も泌尿器科(移植外科)と腎臓内科で担当しています。
当院以外の医療機関で腎移植(生体または献腎)をされた方のフォローアップにつきましては、詳細な診療情報が必要となりますので、まず移植をされた医療機関の主治医とご相談いただき、当院地域連携室までご連絡いただけるようお願い申し上げます。

令和元年7月16日
東京都保健医療公社
大久保病院 院長

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