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脳神経内科


脳神経内科


診療科の特色

昨年度より、標榜を「神経内科」より「脳神経内科」と改訂しました。英語圏では、Neurology(脳神経内科)とPsychiatry(精神科)を間違える人はいないのですが、本邦では精神科と間違えられることが多いためです。当科では、頭蓋内、脊髄、末梢神経、筋の内科疾患を扱います。つまり、脳血管障害(とくに脳梗塞)、パーキンソン病、認知症、頭痛、めまい、脊髄炎・筋炎、末梢神経障害などです。現在、外来は常勤2名と非常勤2名、入院は常勤のみで診療しています。

診療内容

脳血管障害(若年者脳梗塞、頸動脈狭窄、抗リン脂質抗体症候群など)、パーキンソン病、

診療実績

2018年指定難病書類作成数

件数
パーキンソン病 38件
進行性核上性麻痺 9件
脊髄小脳変性症 4件
重症筋無力症 3件
多発性硬化症・視神経脊髄炎 3件
合計 63件

スタッフ紹介

氏名 役職 専門分野 資格
原(堤)由紀子 部長 脳神経内科
  • 日本神経学会専門医・指導医
  • 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本脳卒中学会専門医・代議員・査読委員
  • 日本脳神経超音波学会理事・査読委員・資格認定委員
  • 日本栓子検出と治療学会理事
  • 認知症サポート医
  • 医学博士
神田 菜月 公社医員 脳神経内科
  • 日本内科学会認定内科医
宇野 洋美 公社医員 脳神経内科
  • 日本神経学会専門医
  • 日本内科学会専門医
  • 日本脳卒中学会専門医・認知症サポート医
近藤 裕美 公社医員 脳神経内科
  • 日本神経学会専門医
  • 日本内科学会専門医

学会発表・論文・著書

論文

  1. 堤由紀子:内頸動脈狭窄の超音波診断。Current Therapy 35: 15-19, 2017

  2. 堤由紀子:超音波各論 頸部血管。JOHNS 32:1461-1464, 2016

  3. Adachi U, Tsutsumi Y, Iijima M, Mizuno S, Uchiyama S, Kitagawa K: Differences in endothelial function between ischemic stroke subtypes. J Stroke Cerebrovasc Dis 24: 2781-2789, 2015

学会発表

  1. 堤由紀子、水野聡子、北川一夫:ウイリス動脈輪バリエーション別頸部血流速度の検討。日本脳神経超音波学会 2019

  2. 堤由紀子、柴田亮行、北川一夫:成人剖検例における卵円孔開存症の頻度。日本脳神経超音波学会 2018

  3. 堤由紀子、柴田亮行、北川一夫:成人剖検例における卵円孔開存症の頻度。日本脳卒中学会 2018

  4. 堤由紀子、水野聡子、北川一夫:卵円孔開存症における右左短絡量の変化。第42回日本脳卒中学会 2017

  5. 堤由紀子、眞壽田充代、及川明博、水野聡子、白井優香、守屋里織、遠井素乃、北川一夫:各種脳卒中病型における脈波伝達速度(PWV)と頸動脈エコー所見の検討。第40回日本脳卒中学会 2015

  6. 堤由紀子:頸動脈Near Occlusionの狭窄部血流速度。Neurosonology 28(Suppl) 114, 2015

外来医師担当表

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