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脳卒中センター


脳卒中の急性期診療機関として脳卒中ケアユニット(SCU)と脳卒中ユニット(SU)を備え、血栓溶解剤t-PAや血管内手術による脳梗塞治療や脳出血やくも膜下出血の外科治療が可能な体制を整えています。

脳卒中が起こったら、すぐ119番!!

脳卒中になると次のような症状が突然でます

  • 片方の手足・顔半分の麻痺、しびれがおこる
  • 呂律が回らない、言葉が出ない、他人の言うことが理解できない
  • 立てない、歩けない
  • 片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分が見えなくなる
  • 経験したことのない激しい頭痛がおこる

脳卒中が疑われる状態

  • 歯を見せるように笑ってもらう → 顔がゆがんでしまう
  • 両腕を挙げて眼を閉じてもらう → 片腕が挙がらない。または片腕が下がってくる
  • 呂律が回らない、言葉が出ない、意味不明なことを言う

脳卒中が疑われる症状一覧

脳神経外科

手術の様子

脳卒中の急性期診療機関として脳卒中ケアユニット(SCU)と脳卒中ユニット(SU)を備え、血栓溶解剤t-PAや血管内手術による脳梗塞治療が可能な体制を整えています。
脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷など一般的な脳神経外科疾患の他に三叉神経痛や顔面けいれんなどの機能的脳疾患や脳血管内手術(脳動脈瘤・脳梗塞など)・内視鏡下手術(下垂体腫瘍手術など)などの分野に対応しています。慢性硬膜下血腫に対する経皮的穿頭・血腫除去術は当院独自の痛みの少ない手術が特徴で、1泊2日の入院で治療可能です。

代表的な疾患

1.脳血管障害
脳梗塞、頚動脈狭窄症、脳出血、くも膜下出血、脳動脈瘤、脳動静脈奇形

2.脳腫瘍
下垂体腫瘍、髄膜腫、頭蓋咽頭腫、聴神経脳腫、転移性脳腫瘍

3.その他
水頭症、三叉神経痛、顔面けいれん、頭部外傷、慢性硬膜下血腫

脳神経内科

脳卒中の診療と、パーキンソン病などの変性疾患の診療を行っています。当院での特色は、新宿の中心部に位置するため日中の若年者の脳卒中が多く見られることであり、そのため血液凝固異常、もやもや病などの血管異常、心疾患の検索が必要になります。その反対に地域住民には高齢者が多く、 パーキンソン病などの変性疾患患者が潜在しています。高齢とか脳梗塞があるという理由で変性疾患が見逃されているケースが多くみられます。
このため、若い世代から高齢者まで、原因不明の脳卒中や歩行障害がありましたら、気兼ねなくご相談ください。

リハビリテーション科

日常生活動作 (ADL) の向上による寝たきり防止、家庭復帰を支援していきます。
リハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカーが共同して行います。
脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)、運動器疾患(骨折、変形性膝関節症、変形性股関節症などの手術後)でリハビリテーションが必要な方を入院対象としています。

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