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疾患について


脳梗塞とは、脳の血管がつまって血液が流れなくなり、その血管が栄養する領域の脳組織が酸素や栄養不足によって機能できなくなる病気です。


脳出血とは、脳の中の細い血管が破れて出血し、神経細胞を壊します。日中、活動しているときに生じることが多く、頭痛、半身マヒ、意識障害などを来たします。


未破裂脳動脈瘤とは、出血する前にみつかった脳動脈瘤のことで、一般的には無症状です。


慢性硬膜下血腫とは、頭部外傷の1~2ヵ月後に脳を包む硬膜と脳表の間に血腫が溜まり、脳を圧迫する病気です。


正常圧水頭症は60才台以降、とくに70-80才台に多い疾患で、男性にやや多いと言われ、歩行障害、認知障害、排尿障害が正常圧水頭症の三大徴候とされています。


三叉神経痛の発症年齢は50歳代以降が多く、女性に多いと言われています。一側顔面に電気が走るような、短いながら鋭い痛みが断続的に襲ってくることが特徴です。


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