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フットケア外来


糖尿病は足病変を発症する危険性があります。糖尿病患者さんの足を守ることを目的として、糖尿病ケアを専門とする看護師が足のお手入れに関するお手伝いをします。

フットケアとは

足を守るためには、患者さん個々に合わせたフットケアを行うことが大切です。患者さんごとにできるフットケアをお伝えしながら以下のようなケアを提供しています。

(1)基本的なフットケア

足浴、足のチェック、足の保湿ケア、足のやけど予防、感覚・知覚神経障害をみる検査

足浴をする図

足のチェックをしている図

足の保湿ケアのイラスト

(2)患者さんの状態に合わせたフットケア

足の爪のケア(爪切り・厚くなった爪を削る・やすりをかける)、角質ケア(かかとの角質を削る、柔らかくする)、タコ・ウオノメのケア、靴の履き方・選び方の指導3.対象となる方糖尿病であり、次のような症状を持つ方を対象にしています。
  • 足にマメや靴ずれ、タコやウオノメがある。
  • 爪が厚くなって爪切りに困る。
  • 時々足にやけどをする。
  • 自分で足の爪切りができない。
  • 足の皮膚が乾燥し、ひび割れがある。など

靴を履いている足

ウオノメがある足のイラスト

ひび割れがある足のイラスト

フットケア外来の受診方法

内分泌代謝科外来(火曜日・水曜日・木曜日)とフットケア外来を セットで予約して受診してください。
他病院、クリニック等で治療をしている糖尿病の患者さんは、紹介状を持参してください。
※足の状態によっては他の診療科への受診や専門的な治療を行っている病院を紹介することがあります。

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