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地域包括ケア病棟について


地域包括ケア病棟

「地域包括ケア病棟」とは、急性期治療を終えた患者さんに対して、在宅や介護施設への復帰を支援するための病棟です。具体的には、
  1. 急性期症状は安定したけれど、もう少し経過観察が必要な方
  2. 在宅復帰のためのリハビリが必要な方
  3. 在宅での療養準備が必要な方
等が対象となります。

入院費用について

「地域包括ケア病棟」に入院された場合は、通常の一般病棟の計算方法とは異なり、「地域包括ケア病棟入院料1」を算定します。
入院費は定額で、入院基本料・画像診断料・リハビリ・投薬料・処置料・検査料などのほとんどが含まれます。治療内容によっては、一般病棟より増額となる場合もありますが、70歳以上の方は月の医療費自己負担額は上限が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。

地域包括ケア病棟への入院について

一般病棟から地域包括ケア病棟に転棟していただく場合は、主治医が判断し、患者さんとご家族に提案させていただきます。入院期間は60日を限度として、十分なリハビリと療養指導を行います。
院外からのご入院のご要望は、患者支援センターにご相談ください。

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