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多発性嚢胞腎(PKD)外来


多発性嚢胞腎(たはつせいのうほうじん)とは?

常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)は、加齢とともに液体の溜まった袋(嚢胞)が両腎に増加・進行することで腎機能が低下し、60歳までに約半数が末期腎不全に至る遺伝性の疾患です。
2014年、腎臓の容積と腎機能低下を抑制する効果がある「バゾプレッシンV2受容体拮抗薬トルバプタン」が保険適用されました。従来のままだと、大変高価で月に数十万円かかりますが、2015年1月から腎機能が低下していない多発性嚢胞腎の患者さんも難病申請が可能になり、医療費が助成されます。
当院では、患者さんが薬に適応するかどうかを評価した上で本格的に治療を開始するため、数日間の入院が必要となります。
また、嚢胞が大きくなり生活に支障をきたす場合には、放射線科と併診しカテーテルを利用した嚢胞縮小術を行っていきます。

診療日・受診方法

第1木曜日の腎臓内科の診察をご予約の上、お越し下さい。

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